
「新年の目標が、ここ数年、離婚と掃除と痩せる、のまま不動である。最後のはもう何十年の付き合いになる目標ですけど。笑」と11年前に呟いてたけど、最初の二つはこの十年の間に片付けました。最後の一つは、いつか叶うんだろうか・・・?
子猫時代は悶えるほどかわいかったけど、かわいさを堪能する暇がないほど激しくやんちゃな暴れん坊で凶暴だった。すっかり大人になった今もわがままで爪切りも病院もあらゆる束縛断固拒否だけど、落ち着いてよく眠りいつでも撫でさせてくれるどっしりした様子は、子猫に劣らずかわいい。
ホームベーカリーを買って以来、なんと初めて失敗した
生活にも人生にも特に影響のないちょっとした失敗はたまにはいいよね。
自分は差別は嫌いだし排外的でもないけど、現実は外国人ファーストで日本人セカンドになってるから、と思ってる人がいたらそれはもう差別主義者の入門は済んでる状態ですね。初級くらいか。
ツイ廃ののち、Xが嫌になってスレッズでフランス語3行日記だけやってたのに、いつのまにかXより未熟な差別主義者ばかり目につくようになってしまった。
ただブルースカイでだけは差別主義者や世界の痛みから離れられる場所を守ってる。猫と文学と言葉と光と色と美味しいもの。そこで深呼吸する。深呼吸してまた、差別に溢れる世界に戻って怒る。怒るの疲れるし嫌だけと、自分以外の人のためにできることは少ないからせめて怒る。毎日イスラエルに怒る。ロシアにもアメリカにも怒る。参政党に怒る。維新に怒る。死んだ安倍にも怒る。
キレイで優しいものだけ見てキレイで優しい言葉だけ呟いていたいし、キレイなものに気づいて愛でるのは上手い方と思うけど、だからこそせめて醜いものを見たらちゃんと怒らなくては。
選挙に行ったことがない。選挙権がないからだけど、同じく選挙権のない息子が数年前、投票所を見に行ったと言ってた。わたしも一度見に行ってみようかな。意味ないけど。
映画の後に、見た映画の話をしながらお酒を作ってもらうバーがあったけど最近はその映画館がなくなったりで行ってない。でもコンサートの帰りに行ける店をこの一年で見つけて少し馴染んだので嬉しい。
早い時間はすいてるし、そのバーの方のパートナーさんが音楽関係でその事務所なども持ってらっしゃるので音楽の話が弾む。今日は一杯目は黙って本を読んで、二杯目からおしゃべり。バーはやっぱりいいなぁ。
フィルムを現像に出すときに、どこからか出てきたいつのものかわからないフィルムを一緒に出したら、5年前の写真だった。その頃一緒に住んでた、10年も好きだった人が写ってたわ…
去年の大阪の文フリで買ったZINEを今頃読んでるけど、ZINEって小さいところに少しでもたくさん盛り込もうとするから字が小さい。すごく小さいものが多い。メガネかけてもよく見えない。ZINEはワカモノのものなんだなぁ・・・
ブログの引っ越しが完了した。過去20年分のブログの画像の移行に60時間くらいかかったな。
腰も歯も耳も痛くないこの瞬間、好きな歌を聴きながらシャンパンを飲みながら、気楽な料理のエッセイを読んでいる今の多幸感。世界のことを思うと但し書きなしの幸せを感じるのは難しいけど、でも幸せな時間はそれをちゃんと全部味わおうと思う。その時間が過去の自分もこれからの自分も救ってくれると思うし。
トイレは奥の壁にマレーシア住んでた時に作ったそのコンドミニアムを描いた小さなタイルを飾ってるだけで殺風景だったけど、ドアにペタペタ絵葉書やフランス語のテキストのコピーを貼り付けた。絵葉書はともかく、フランス語貼り付けるのはとても良いね。週に1枚ずつくらいは自然に覚えられそう。
そういえば学生だった息子がいた時は古典の暗記もの(万葉集とか)貼ってたことを10年ぶりに思い出した。
威勢が良くて強そうなので、鬼のパンツはいいパンツ〜🎵を当面のテーマソングにしようと思ったけど、ご機嫌というより元気いっぱいなだけな感じが、なんかちょっと違うかと思い、オーシャンゼリゼ〜🎵の歌詞を覚えてテーマソングにしようかな。元歌はイギリスのグループの英語だったそうだけど。
猫が外を見られるようにいつもカーテンの隙間を少しつくってある。
学生団体のNPOが作ったチラシ。「外国人優遇」とか「外国人へは安易に生活保護を支給」と非難し、「日本人のために働いて」「移民政策に反対する議員を選んで」と書いてあるものを、どこに投票していいかわからない人にはもってこいだと褒めてアップしてる知人を見て頭抱える。
それ参政党推しの排外差別団体だよ…
遠方(神奈川)の友達が神戸に来てたので三宮でランチ。20年ぶりくらいにトリトンカフェに行った。
友だちはエンティームという若い男子9人グループの推し活で、昨日今日とそのコンサートで神戸。台湾もジャカルタも行ってて推し活の話は珍しくて面白いけどわたしにはその気持ちはよくわかってない…
6月からエアコンをドライ-2度モードにしてて室温は大体25度だったのにじわじわと今日は27度に上がってたので、とうとう冷房モードに。最高気温が35度とかなるとさすがに冷房にしないと冷えないね。
子供の頃、さっちゃんはちっちゃいからバナナを半分しか食べられないよ🎵と聞いてどんだけ小さいん?と思ってた。わたしもチビだったけど、バナナは1本食べられた。
でも最近、おかずがある時に素麺100gは多い。素麺50gなんて一口だ!と思ってたけど、50gで十分…
今日は70g弱茹でたけど結構お腹いっぱいです。
映画を二本見た。余韻の塊のような「夏の砂の上」と、余韻という言葉のどこにもない「ババンババンバンバンパイア」笑 「国宝」が素晴らしかった吉沢亮が他の役者ではどうなのか確かめたかったのよね
猫の形の入れ物でミント栽培するやつを始めた。種は多めだったので残りはベランダのプランターへ。ミントわさわさ生えるかな。
ベランダのレモンも8つくらい赤ちゃんレモンがなってたのに今は2つしか残ってない。植物好きなのに育てるのが下手で悲しい。
ここ数日で髪が無理やり結べるようになって、まだ短くて落ちてくる髪はクリップいくつか止めまくってまとめて、なんとかなってる。髪伸びるの遅い方ですがこれ結んでると、毎日少しずつ結べる髪が増えてきて、ちゃんと伸びてる!とわかる。
文楽三味線と津軽三味線の共演というコンサートに行った。めちゃくちゃ面白かった。
「今日は何した」というタグで個人的な日記書いてるけど、「イスラエルに憤慨、呆れ返る、激怒する」などと「参政党にぷりぷり怒る」などは毎日必ず繰り返されるデフォルトなのでいちいち書いてはいない。でも毎日怒ってる。
何故か息子が2人いて(1人は子供の頃の弟かも)、旅先で飛行機に間に合わない。飛行機を延期しようとしたら、国内線のはずなのにロンドン経由で18時間、というのしかない。
窓口で困ってたら、別の客がコーヒー飲みながら受付の子と無駄話をし出して終らず、焦りながら待っている、夢。
昨日着た浴衣を洗った。浴衣は普段2回くらい着るようにしてるけど、喫煙可の立ち飲み行ったら匂いがつくので。洗濯機の手洗いモードでザブザブ洗います。
最近、昼間にわたしのベッドの端っこに寝てることが多いので外が見えるように少しカーテンを開けて固定してあげた。うちにはテレビもないし、動くものといえば初老のニンゲン(わたし)だけだからつまんないよね。せめて退屈しのぎにお外見てください。
友達のライブ。ゲストのROBOWの方は前に聴いてすっかりポーッとなってしまった人で、又聴けて嬉しい。
冷麺始めました。冷やし中華でなく盛岡冷麺の方。残り物なんでも乗っける。
昨夜2時頃に目が覚めてなかなか眠れなかったけど、結構強い雨の音がして、猫が同じベッドの手が届くところで寝てて、雨の音を聞きながら温かくて柔らかい猫を撫でているのがしあわせで、眠れないのがちっとも苦じゃなかった。
つくづく、猫は随分と人間の役に立つ生き物だなぁ。
ホームベーカリーは買って1年くらいは正月の餅以外、パンしか焼いてなかったけど、先日初めて生パスタを作った。
そして今日は餃子の皮をこねてもらったよ。
餃子の皮は一度自分でこねて作ったことがある。悪くはなかったけど打ち粉が少なくてくっついて難儀した。パンでもなんでも打ち粉は盛大にすること、これはうちの家訓の一つにした。
でも2回やったけど、どちらもこねるのに疲れて、伸ばすときについもういいやと厚めの皮になりがちだった。もう少し皮が薄い方が美味しいなぁと思いながら食べた。今日はこねるのはホームベーカリーがやってくれるので、丁寧に伸ばして打ち粉をたっぷりして半分は冷凍する。
残り物のコールスローと冷凍してあったパンの端っこで朝ごはん。食パンの食べ方で好きなのは、コールスローを乗せたパンです。カリッと焼いたパンにハムとコールスローを乗せる。柔らかくなってるキャベツの歯応えと酸味が好き。
ゆで卵を潰した玉子サンドも好きだけど、これはケチャップが欲しい。ケチャップの酸味が味の丸い卵を引き締める。明日はパンを焼いて玉子サンドを食べよう。
読む本を持って出るのを忘れて、駅の本屋で何か間に合わせに買ったけど、結局その日は読まないで、間に合わせに買った本ばかりたまっていく、という罠。
でも最近はスマホでKindleの本も読めるので、とにかく読むものがなくて何か買うということはなくなりましたね。
アレルギーでお化粧をしなくなったし、今日は麻の半ズボンに襟のついたコットンシャツをダボダボっと着て裸足でサンダル。ワンピースの時とは明らかに気分が違う。でもお化粧しない顔にはこっちの方が合ってる。
と、耳鼻科の待合室にて。
昔、新聞小説で読んですごく感動した「国宝」を今回、映画で見てから文庫本で上下巻ただいま読了。
話はだいぶ忘れてたけど全体の印象はどんどん思い出した。新聞連載には毎日束芋の挿絵があってそれが作る印象が強かったけど、今回は映画の映像の印象がそれにとって変わった感じで、新しい気分で読めてとても良かった。映画を観たときは、歌舞伎を観たような充実感もあったけど、小説を読むとものすごく本当の歌舞伎が見たくなった。歌舞伎はたまに観に行ってて、本に出てくる歌舞伎は半分は生で見てるし半分はシネマ歌舞伎とかで見てるけど、素人がただ、おおー!と思いながら見てるだけだったのを、もっと丁寧に観たい気持ちになったのでした。
仕事を辞めてから、調子に乗って読書会を3つに増やしたら、なんか常に課題に追われてる。元々古典を読む読書会の上にヘビーな古典の会が来て、もう一つは気楽な原題日本小説の回だけど、合間に借りた本とか読んでたら、自分比読んでも読んでもどれも読み終わらへん…気ままな読書の時間をどうやって作ろう。
土曜日は新聞に読書欄がある。書評を見て本を買うことは結構ある。昨日「国宝」の本を読み終わったところなので横尾忠則さんご推薦の「昭和歌舞伎 女形小説集」をポチ。歌舞伎についてきちんと勉強したいわけではなく、あくまでも小説が読みたいので歌舞伎入門とかの本よりこちら。円地文子や三島の短編集です。
他の方の推薦本で多和田葉子さんのエッセイ「エクソフォニー」があってポチりかけたけど、これは既に持ってた…
でもまた別の方のおすすめの、同じ多和田さん「地球にちりばめられて」はポチりました。こちらは小説。言語と国を越えていく、ということを考えながら読みたい。
去年、東洋陶磁美術館の年パスを買ったのでもっとしばしば来たいんだけど、真夏はきつい。阪急かJRからのアクセスは地下鉄の淀屋橋から歩くのが一番近いと思うけど、地下鉄嫌いだし一駅だけ乗るのも嫌なので夏以外は梅田か北新地から歩くことにしてる。でも真夏は無理ー。
今日は別の約束があったから来ましたが、次は秋かな。よく売り切れてるカフェの陶片クッキーを食べられたのはうれしい。
友達の引っ越し祝いでタコスを皮からみんなで作って食べた。美味しかった。
そのあと立ち飲みとバーをハシゴして、よく知ってる街なのに帰り道は迷ってずいぶん歩いた朝起きたら素っ裸で寝てた。シャワーはした形跡がある。左の足首を捻挫して歩くのも大変。右の膝とその上下に盛大に擦り傷ヒリヒリ。顔は浮腫んで腫れ上がり、逆流性食道炎で食道から胃まで焼けるように熱くて痛いし、新聞見たら参政党大躍進だし、満身創痍の気分でやる気がなくなって一日猫とベッドで寝てた。昼から少しご飯を食べて、他はずっと寝てました。
読書の集中が続くのは、わたしは長くて4-50分かなと思う。すごく面白い本でもそれくらいで、ふっと集中が切れて疲れを感じてしまう。難しい本だと15分くらいで疲れる。お茶入れたり、少し別のことしてまた本に戻るけど、すごく面白い本でも4-50分読んだら一旦終わりって感じかな。読むのがとても遅いので二時間読んでも100ページも進まない。
若くて元気な頃は3時間でもほぼないぶっ続けで読めたのになぁ。とはいうものの、鬱で全然読めない時期が何年もあったことを思うと、今は大変ありがたくしあわせだと思う。少ししか読めなくてもそれで自分の中に少しずつ積もっていくものが自分を作ったり変えたりするから、ありがたく読んでいこう。今夜はあとは「チボー家の人々」の8巻の続きを少し読んで早く寝ます。
急ぐ予定がない日に、ついダラダラ朝寝してしまうのは、起きたくないというか生きたくなかった時期が長かった後遺症のようなもので、起きても人生は辛いだけという思いが癖になってるのだと気づいた。今は楽しく生きているのだから早起きして楽しい時間を長く使おう。
だいぶ早く目が覚めたので、生姜仕事。新生姜の黒酢漬けは、みじん切り新生姜に蜂蜜少しいれて、スープの調味料的に使おう。千切りしたものも少し冷凍。甘酢生姜はまだあるし、紅生姜も先月仕込んだので、残りはすりおろして蜂蜜につけてお湯や炭酸で割る生姜ドリンクにしよう。これも少しリンゴ酢を入れる。
足はともかく、アレルギーの目の腫れが少しおさまってるので気分も持ち直してる。顔がこのまま戻らなくなってこの顔で生きて行かなあかんかったらどうしようと思う。猫は気にしないから受け入れようと思いもするけど、何に対してもやる気ゼロにもなる…60過ぎて、どんなひどい顔になっても大きな問題ではないと受け入れたいけど難しい。
容姿とは…
スマホも読むものも忘れて出かけたので、駅や電車で退屈して困った…
一つ良くなると一つ悪くなる。これが老化というものなんだろうけど、この一、二年あまりにひどいわー
昼はざるそばを茹でた。お蕎麦へたまに食べたくなるけどその度にやっぱりうどんが好きと思う。でもお蕎麦買っちゃう。
年をとるとなんでも治るのが遅くなるけど、今回の捻挫は1日1日、朝起きるたびに前日より良くなってるのが実感できて、若い頃ってこんなだったなぁと変な感慨が湧く。
夕方に友だちとお茶。万博でアルバイトしてる子なので万博の話など。映画と本の「国宝」の話と、ドストエフスキー、戯曲の本が文庫にものすごく少ない話、落語と映画は安上がりな趣味、オケもまだだいぶ安いけど、お芝居とライブは値上がりしたねーなどという話をした。
あと30分、別の本読んで寝ようと思ったけど、もう目がしょぼしょぼで、紙の本なら頑張れば読めるけどますます目が疲れるのでもう寝ちゃおう。目は大事。目がしょぼしょぼになったら寝る、ということにする。そして早く起きる。今年の目標の一つ早寝早起きにそろそろ取り組むぞ。
目に見えるところにいなくても、ふと作業を止めて、そうだうちには猫がいるんだった、いつでも撫でて話しかけられる猫がいるんだった、と思い出すたびに、幸福感に包まれる。
神戸の東天閣は明治の建物で、中華料理店としては80年くらいだったっけ。素晴らしい建物で、個室を用意してもらってコース料理をとても美味しくいただきました。
今日の書評欄で読みたいもう一冊は国際刑事裁判所長の赤根智子さんの「戦争犯罪と闘う」かな。
国際刑事裁判所はプーチンやネタニヤフに逮捕状を出したことで、トランプからは経済制裁を受けたり、赤根さんがプーチンから指名手配されたり存続の危機にあるというけど、赤根さんへ世界を無法地帯にしてはいけないと頑張っている。ろくでもない人間ばかり目につくけど立派で素晴らしい人もいることを思い出したい。
映画館のそばに良いバーがあると、帰りに寄って映画の感想などに合わせたお酒を作ってもらう。
最近クラシックのコンサートホールの近くによいバーを見つけたので、今日はワーグナー「さまよえるオランダ人」の話などして、カクテルも作ってもらって良い日になりましたね。
町山さんの映画解説はスーパーマンみたいなアメリカ映画はいいけど、「フォーチュンクッキー」(大好き)みたいな小品だと、ええっ?って思うことが多い。いやそれ違うやろ?ってメッチャ突っ込みながら聞いてる…
母とツアーか何かの旅行に来てて、なんか様子がおかしい?と思ってたらいなくなって、探しに出たら横断歩道の真ん中にカバンを置きっぱなしにして母は道路の向こう側にいて声をかけてもわたしがわからず、突然車道に飛び出して慌てて捕まえる、という夢を見た。父は認知症にはならないまま90で死んだけど、母のこの夢はリアルよねぇ。夢の中で怖かったしショックだった。
茹で鶏を、ストウブで作ったけど、無水なので蒸し鶏?お酒少しまぶして作るストウブの作り方だけど火入れが少し長かった。パサつくほどではないけど、もっとしっとりできたはず。
次は沸いたお湯に入れてすぐ火を切って冷めるまで放置という友達の方法でやってみる
図書館に行って、取り置きの本を借りたついでにまた料理本をたくさん借りる。フルに好きなものを食べる食事は一日一食くらいなので、(朝はスムージーなど、夜は足りない栄養素中心でつまむ感じ)作りたいものが多すぎて追いつかない。
猫は午後はずーっと寝てることが多いけど、朝は遅めに一旦起きてきて、台所でスムージー作ってるわたしににゃーにゃーと何かを訴える。お話するの?朝は退屈なの?ご飯は入ってるよ、そう、そうなのー?とテキトーに話し相手になって撫でる。
テレンス・マリック監督の79年の「天国の日々」デジタルリマスター版を映画館で見てきた。完璧主義すぎてこだわりが強すぎてその後20年ほど映画を作れなかった?というのも頷ける。麦畑の光!
例えばクリストファー・ノーランやヴィスコンティなども完璧主義は異常ですが、それぞれのこだわりどころが違うのも面白い。
20年書いてたgooブログがなくなるので、引っ越しお助けサイトにあるふたつのブログのうち、はてなに引っ越しをしたのだけど(ちなみにもうひとつはアメブロでした)、なんかまだブログ?とnote勢にアカウント作るの勧められたりするし、ぐずぐずと迷って2ヶ月ほど書いてない。ブログって田舎や郊外の一軒家みたいな感じがする、noteは都会のマンション。リアルの生活ではでは年をとって便利さが助かるので都会の団地に住んでいますが、自分の記録はやっぱりブログでいいのかもという気持ちが強い。なんでもどんどん忘れる脳みそのためによく考えたことやしたことを書いて、未来の自分と過去の自分が合う場所ならブログがいいかと。人とたくさん繋がりたいわけじゃないしなぁ。
一番涼しいワンピースを着て過ごした。青いストライプのゆったりしたワンピースで!安いシンプルな服だけど生地が着心地いいのかな。
子猫は目が青いもんだけどクロちゃんは最初青みがかった濃いグレーから茶色時代を経て今のハシバミ色になりました。ハシバミ色の瞳って子供の頃赤毛のアンシリーズで見かけて想像してたけど、大人になったクロちゃんの目の色がそれかなーと思ってる。緑と茶色と黄色の混ざった色。
しかし子猫時代のクロちゃんはあどけなく見えるなー(実際はとんでもなくやんちゃな悪魔でした(^_^;)
月に一度の瓶ゴミの日。少し前までワインボトルが10本の月は飲み過ぎ、5.6本くらいは普通、くらいだったけど最近は体調がついていかずあまり飲まないので月に3.4本くらいだったけど、7月はなんと1本!!!
ホームベーカリー買って2年弱、初めて失敗した。アオサ入り全粒粉パン、普段の半分くらいしか膨らまず、中身は大丈夫だけど外側は食べるとちょっとカチカチな感じに…中身だけ食べます。今日はマヨジャコトーストに。
白桃烏龍茶を買ってみた。試飲したら香りがとても自然で良かったので。
ウルグアイの70年代独裁政権下に捕まった活動家女性の拷問や性的暴力を描いた映画「赤の涙」の話を見かけて、「百年の孤独」と並び称される「精霊の家」という本のことを思い出した。ピノチェト時代のチリの話でやはり女性への拷問とレイプが描かれていて超ドヘビーでしたが大変素晴らしい小説で、百年の孤独より大事にすべき本なのではとも思う。軍事独裁も独裁的社会主義も、独裁はこわい…